【 プロ野球選手から高校野球監督へ 】学生野球資格回復制度の登録者は1460名も僅か2%

JEY(ジェイ)

JEY(ジェイ)

 

2013年から元NPB選手によるアマチュア選手の指導が解禁されました。
今回は学生野球指導回復制度と高校野球の監督なった選手について解説していきます。

 

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当記事は以下の記事の詳細ページとなります。

 

イチロー氏でも話題となった学生野球指導回復制度

 

2020年のオフにイチロー氏が智辯和歌山高校の指導を行い話題となりました。
2019年に学生野球指導回復制度を受講し、高校野球の指導が可能となり実現しています。

youtube動画
参照 : イチローさん 野球人生第2章 高校球児に伝えたかったこと【news23】 / TBS NEWS 【公式】

 

学生野球の指導について日本学生野球憲章には以下の記載がされています。

日本学生野球憲章

元プロ野球選手または元プロ野球関係者は、日本学生野球協会規則で定めるところに従い、日本学生野球協会の承認を得て、学生野球資格を回復することができる。

4章 学生野球資格と他の野球団体などとの関係 第14条(学生野球資格の回復)

 

現在は認定者が1460名となり、全国の学生野球で指導を行っています。
ここからは改めて、学生野球指導回復制度についてを振り返っていきます。

① 学生野球指導回復制度の流れ

 

学生野球指導回復制度の流れは以下の通りです。

概要

  • 開催日 12月中旬
  • 受講料金 20000円

 

受講資格

  • NPB・日本独立リーグ野球機構で選手・監督・コーチ経験者
  • 研修会までに上記の球団を退団することが明らかな者
  • 球団在籍中に研修を修了し、退団直後に学生野球資格の回復を目指す者

 

[ 受講スケジュール ]

  1. STEP

    1日目 NPBプロ研修

    13:00~18:00
  2. STEP

    2日目 学生野球研修

    9:00~16:30
  3. STEP

    3日目 学生野球研修

    9:00~16:30

※ 2020-2021年度は感染症の影響でオンラインにて開催

 

② 「学生野球資格回復審査委員会」の審査が必要

 

3日間の研修を受けるとすぐに学生野球の指導が可能になる訳ではありません。
学生野球資格回復審査委員会に適性審査申請をし、資格認定されなければいけません。

認定後に指導登録届を提出し、日本学生野球協会のサイトに公示される必要があります。
ただ、指導登録届に関しては自身の出身校で指導する場合には提出をする必要ありません。

 

③ 2017年から「学生野球資格回復研修特例」を導入

 

これまで説明した通り、アマチュア指導には研修を受ける必要があります。
しかし、2017年より野球殿堂入り顕彰者研修会の受講が免除されることになりました。

受講スケジュール

  1. STEP

    NPB側との面談に参加

    2~3時間程度 (予定)
  2. STEP

    日本学生野球協会にレポート提出

    課題に沿ったレポート
[ プレイヤー表彰 ]

現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経過した人。その後15年間が選考対象。

[ エキスパート表彰 ]

現役を引退したプロ野球のコーチ、監督で、引退後6ヶ月以上経過している人。
現役を引退したプロ野球選手で、引退後21年以上経過した人。

 

これにより手続きが簡略化されましたが一部で疑問視される声もありました。
確かに功労者に敬意を表するのは大事なことですが、通常の受講でもわずか3日。

“わずか3日間の座学で認定”される制度をさらに簡略化する必要があったのか。
こうなった経緯はわかりませんが、少し疑問の残る制度であったのも事実です。

同制度は2017年2019年2020年に実施され、17名が認定されています。

学生野球資格回復研修特例の適応例

学生野球資格回復研修特例の適応例
2017年 中西太氏、平松政次氏、山田久志氏、村田兆治氏、東尾修氏、
北別府学氏、古田敦也氏、佐々木主浩氏
2019年 杉下茂氏、野村克也氏 (故人)、福本豊氏、堀内恒夫氏、門田博光氏
2020年 米田哲也氏、権藤博氏、大野豊氏、金本知憲氏

 

 

④ 元選手以外も該当する「コーチ」という肩書き

 

学生野球指導回復制度が必要なのは元プロ野球選手のみではありません。
改めて、受講資格を確認するとわかるのですが「コーチ」という名目があります。

つまり、プロ野球で「コーチ」とつく仕事を経験したすべての人が該当します。
そうなると選手経験のないトレーニングなどを担当するコーチも必要となります。

例としていくつかあげると以下のようなコーチ名です。
いずれもプロ野球選手としての経験はなく、フィジカルの専門家たちです。

  • トレーニングコーチ
  • コンディショニングコーチ
  • ストレングス&コンディショニングコーチ
  • フィジカルコーチ

 

探してみると、登録者に以下のフィジカル系コーチの名前がありました。

トレーニングコーチ・コンディショニングコーチの登録者

所属球団
立花龍司 千葉ロッテマリーンズ
前田健 阪神タイガース
金﨑泰英 オリックスバファローズ – 楽天ゴールデンイーグルス
平野元章 DeNAベイスターズ – オリックスバファローズ – DeNAベイスターズ
石橋秀幸 広島東洋カープ
綾田練 広島東洋カープ
谷川哲也 ヤクルトスワローズ – 横浜ベイスターズ – 西武ライオンズ

 

前田健さん、金崎泰英さん、綾田練さんは私も面識があります。
特に前田健さんに関しては過去に何度もお会いしてお世話になりました。

ちなみに金崎泰英さんは香川県の大手前高松中で監督をされています。
学生野球指導回復制度を利用することでこうした活動を行うことが可能です。

 

⑤ 自分の子供の指導のために必要なことも

 

元カープの前田智徳氏は以下のようにコメントしています。

保護者として気兼ねなく、(息子のいる)グラウンドに足を運びたいという思いがあった。

イチローさんが資格回復研修会を受講 依然残るプロアマの壁 / 産経新聞

 

前田智徳氏の次男の前田晃宏選手は慶応義塾高校でエースとして活躍しました。
もし学生野球指導回復制度がなければグラウンドに立ち入ることも禁止されます。

認定者になることで自由にグラウンドに入ることができ指導も可能となります。
職として認定者になる以外にもこうして家族のために利用できる制度でもあります。

 

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監督となった元プロ野球選手たち

 

学生野球指導回復制度を利用して高校野球の指導者となった選手もいます。
ここからは実際に高校野球で指導している選手たちの過去と現在を振り返っていきます。

① 学生野球指導回復制度で高校野球監督になった選手たち

 

学生野球指導回復制度で高校野球の監督になった選手は以下の通りです。
ここには載っていない方もいるとは思いますが、探せた範囲で載せています。

2013年からスタートした制度ですが、当初は監督就任する人数は多くありません。
増加傾向がみられたのが2017年以降で、毎年2~4名が高校野球監督に就任しています。

指導回復制度で監督になった選手たち

プロ所属 高校野球監督歴 甲子園出場
楠城徹 太平洋-クラウン-西武
(1974-1980)
九州国際大付属 (福岡) (2014-) 2015夏・2016夏
藤崎大輔 日本ハム
(2000-2002)
明聖 (千葉) (2014-不明)
榊原聡一郎 カープ-ダイエー-カープ
(1981-1991)
宮崎日大 (宮崎) (2014-2019) 2015夏
奥宮種男 サンケイ-ヤクルト-クラウン-西武
(1968-1979)
東筑紫学園 (福岡) (2014/10-2018)
深沢和帆 巨人
(2007-2008)
駿台甲府 (山梨) (2015/8-2018/6)
中村良二 近鉄-阪神
(1987-1997)
天理 (奈良) (2015/8-) 2017夏
伊藤博康 巨人-ダイエー
(1992-1997)
東日本国際大昌平 (福島) (2015-)
羽田耕一 近鉄
(1990-2004)
三田学園 (兵庫) (2015-)
芦沢優 (真矢) ヤクルト
(1976-1988)
啓明学園 (東京) (2015-)
田中幸雄 日本ハム-中日
(1982-1991)
菊川南陵 (静岡) (2015/8-2016/8)
和歌山南陵 (和歌山) (2016/9-2017/7)
郁文館 (東京) (2018/7-)
定岡智秋 南海
(1972-1987)
柳ヶ浦 (大分) (2015-2019)
桃井進 南海
(1972-1987)
長野俊英 (長野) (2015/11-2019)
遠田誠治 中日
(1987-1992)
札幌創成 (北海道) コーチ (2014-2015)
札幌創成 (北海道) (2016-)
新里紹也 ダイエー-近鉄
(1997-2001)
普天間 (沖縄) (2016-不明)
三浦正行 大洋-横浜
(1976-1981)
秋田中央 (秋田) コーチ
延岡学園 (宮崎) (2017/9-2018/8)
山本翔 カープ
(2002-2010)
矢上 (島根) (2017-)
中尾孝義 中日-巨人-西武
(1981-1993)
専大北上 (岩手) (2017-2019)
前田和之 オリックス-横浜-西武
(1998-2004)
名南工業 (愛知)
碧南工業 (愛知) (2018-)
紀藤真琴 カープ-中日-楽天
(1984-2005)
水戸啓明 (茨木) (2018-)
永尾泰憲 ヤクルト-近鉄-阪神
(1973-1987)
佐賀西 (佐賀) コーチ (2014/12-2017)
太良 (佐賀) (2018-)
佐々木誠 ダイエー-西武-阪神-ソノマカウンティ
(1984-2001)
鹿児島城西 (鹿児島) (2018-) 2020夏
遠山昭治 阪神-ロッテ-阪神
(1986-2002)
浪速 (大阪) (2018-)
水上善雄 ロッテ-カープ-ダイエー
(1976-1992)
橘学苑 (神奈川) (2019-)
和田孝志 DeNA
(2005-2008)
拓殖大学紅陵 (千葉) (2019-)
中谷仁 阪神-楽天-巨人
(1998-2012)
智辯和歌山 (和歌山) (2019-) 2019センバツ・2020夏
芝草宇宙 日本ハム-ソフトバンク-興農
(1988-2007)
帝京長岡 (新潟) (2000-)
島田直也 日本ハム-横浜-ヤクルト-近鉄
(1988-2003)
常総学院 (茨木) (2020-) 2021センバツ
片岡新之介 西鉄-太平洋-阪神-阪急
(1971-1986)
呉港 (広島) (2020-)
松井隆昌 カープ-中日-ロッテ-統一
(1989-1998)
尚志 (福島) (2020-)
加藤正志 楽天
(2015-2016)
鶴見大学付属 (2021-)

※ 2020年夏は感染症により交流試合

 

② 学生野球指導回復制度で高校野球コーチになった選手たち

 

学生野球指導回復制度で高校野球のコーチになった選手は以下の通りです。
ここには載っていない方もいるとは思いますが、探せた範囲で載せています。

指導回復制度でコーチになった選手たち

プロ所属 高校野球コーチ歴 甲子園出場・補足
江本晃一 中日-ダイエー
(1985-1991)
武相 (神奈川) (不明)
松岡弘 サンケイ-ヤクルト
(1968-1985)
北照 (北海道) (2014-)
相生学院 (兵庫) (2016-)
東京大学 (東京) (2019-)
日本プロスポーツ専門学校 (岐阜) (不明)
土肥義弘 西武-横浜-西武-マウイ
(1998-2012)
春日部共栄 (埼玉) (2014) 2014夏
池上誠一 近鉄-横浜
(1986-1999)
滝川二 (兵庫) (2014-2020) 2015夏
石毛宏典 西武-ダイエー
(1981-1996)
千葉商科大学付属 (千葉) (2014-)
新井智 阪神
(2003-2004)
川之江 (和歌山) (2014-不明)
飯尾尊雄 中日
(2007-2010)
丹原 (愛媛) (2014-不明)
田中一徳 横浜
(2000-2006)
拓大紅陵 (千葉) (2014-2015)
日本経済大 (福岡) (2016-)
田村勤 阪神・オリックス
(1991-2002)
尾山台 (金沢) (2014)
金沢龍谷 (金沢) (2015-)
藤枝明誠 (静岡) (2015-)
中林祐介
(中林祐輔)
阪神
(2002-2006)
金沢 (金沢) (2014-)
南秀憲 ヤクルト-近鉄-阪神
(1979-1989)
市岡 (大阪) (2016-不明)
加藤幹典 ヤクルト
(2008-2012)
川和 (東京) (2016-不明)
楠城祐介 楽天-ヤクルト
(2009-2013)
九州国際大学付属 (福岡) (2016-)
清原大貴 阪神
(2008-2013)
興國 (大阪) (2017-)
野球部PDF
三木仁 近鉄-オリックス
(2002-2006)
興國 (大阪) (2017-)
元田昌義 南海ホークス
(1964-1969)
興國 (大阪) (不明)
2019年には在籍
門倉健 中日-近鉄-横浜-巨人-SK-三星
(1996-2011)
興國 (大阪) (不明)
2019年には在籍
中村紀洋 近鉄-MLB-中日-楽天-横浜-DeNA
(1992-2014)
 浜松開誠館 (静岡)(2017-)
鈴木康友 巨人-西武-中日-西武
(1978-1992)
立教新座 (埼玉) (2018-)
尾花髙夫 ヤクルト
(1978-1991)
明桜 (秋田) (2019) 総監督兼
飯田哲也 巨人-西武
(2001-2009)
拓殖大学紅陵 (千葉) (2020-)
米村理 阪急
(1978-1988)
明桜 (秋田) (2020-)
仲澤広基 巨人-楽天
(2009-2014)
東海大甲府 (山梨) (2020-) 通信制で教員免許取得中
枡田慎太郎 楽天
(2006-2018)
仙台第一 (宮城) (2020/6-)
町田公二郎 カープ-阪神
(1992-2006)
三菱重工広島 (2013-2014) ヘッドコーチ
三菱重工広島 (2015-2020) 監督
福井工大福井 (福井) (2021-)
山口哲治 近鉄-南海
(1978-1988)
福井工大福井 (福井) (2021-)
上田剛史 ヤクルト
(2007-2020)
関西 (岡山) (2021-)
山田大樹 ソフトバンク-ヤクルト
(2007-2020)
愛工大名電 (愛知) (2021-)
海老原一佳 日本ハム
(2019-2021)
高岡向陵(富山) (2022-)
荻布倉庫株式会社 (2022-)
通信制で教員免許取得中

 

③ 甲子園初勝利をあげたのは楠瀬徹氏

 

ここ数年は元プロ野球選手監督が率いるチームが甲子園に出場することも増えました。
学生野球指導回復制度を利用し、チームを率いて甲子園で初勝利をあげたのは楠城徹氏

 

元ヤクルト・楽天の楠城祐介氏は楠城徹氏の実息。
2016年からは実父が率いる九州国際大付属でコーチを務めています。

コーチ就任した2016年には楠城親子の指導の下、夏の甲子園出場を果たしました。
「元プロの親子が同じ高校野球チームを指導」するというかなりレアなケースです。

 

④ 監督として母校を率いた元プロ野球選手たち

 

中には高校球児時代を過ごした母校の監督を務めている選手もいます。
母校監督第1号となったのは2015年2月に就任した三田学園監督の羽田耕一氏。

 

同年8月には中村良二氏が天理高校の監督に就任しました。
小学生、中学生、社会人、大学、高校とアマチュア全世代の指導を経験しています。

youtube動画
参照 : 【選抜濃厚】奈良の超名門・天理に密着「力がないチーム」はいかにして成長したのか / 高校野球ドットコム【公式】

 

その後、2018年に中谷仁氏が母校の智辯和歌山の監督に就任。
2020年には島田直也氏が母校の常総学院の監督に就任しています。

youtube動画
参照 : 常総学院センバツ5年ぶり10度目 / ibarakishimbun1【公式】

 

⑤ プロ野球選手時代のタイトルホルダーは1人のみ

 

やはり現役時代にスターだった選手が高校野球の監督をする機会は少ないです。
給与面の問題やNPB関係の仕事を選ぶため、専属監督をしたい人は多くありません。

とはいえ、元タイトルホルダーとして活躍した選手が1名ほどいます。
ダイエーなどで活躍した佐々木誠氏で、首位打者1回、最多盗塁2回を獲得しています。

走攻守揃った”メジャーに1番近い男”として、90年代前半に活躍していました。
ちなみにDeNAベイスターズで活躍する佐野恵太選手は佐々木誠氏の甥になります。

youtube動画
参照 : 『めざせ!!甲子園』出場校紹介【鹿児島城西】 / KKB鹿児島放送 【公式】

 

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[ 補足 ] 学生野球指導回復制度以外で監督になった選手たち

 

学生野球指導回復制度以外で高校野球の監督に就任した選手もいます。
ここからは補足として回復制度以外の2つのケースについて簡単に紹介します。

① 教員免許を取得して監督となったケース

 

ひとつ目は教員免許を取得して、部活の顧問として監督に就任したケースです。
これは以前からよくある方法で、学生野球指導回復制度以前はよく利用されていました。

 

② 教員ではなく監督となった野本喜一郎氏と真田重蔵氏

 

もうひとつは昭和の時代に教員ではなく監督となったケースです。
その人物はともに1958年に監督に就任した野本喜一郎氏と真田重蔵氏の2人。

高校卒で監督となった選手

プロ所属 高校野球監督歴 甲子園出場
野本喜一郎 西日本 – 西鉄 – 近鉄 (1950-1953) 共立上尾商業 (1958-1965)
上尾 (1972-1984)
浦和学院 (1984-1986)
1963春
1974夏
1975夏
1979夏
1980春
1982春
真田重蔵 朝日-太陽-大陽-松竹-大阪 (1943-1956) 明星 (1958-1963) () 1961春
1963夏 (優勝)

 

どちらも高校しか卒業しておらず、おそらく教員免許は取得していません。
野本喜一郎氏に関しては東洋大学監督の時期もありますが、教員免許取得は不明。

当時はプロ野球関係者のアマチュア選手への指導が禁止された時期でした。
そのきっかけとなった年が1961年で、どういった経緯で就任できたのかは不明です。

野本喜一郎氏に関しては、新聞記事に「教員ではなかった」との記載があります。
アマチュア指導禁止の時期に、教員でもなく監督をできた理由は追って調べてみます。

 

  • 杉山富栄 (東京ドラゴンズ)
  • 山本晳 (韓国)
  • 井上公彦 (不明)
  • 新井利尚 (国内独立リーグ)
  • 吉森智一 (国内独立リーグ)
  • 高原広秀 (韓国)
  • 荻原英生 (国内独立リーグ)
  • 卜部哲郎 (国内独立リーグ)
  • 岡嵜雄介 (国内独立リーグ)
  • 甲斐裕一 (国内独立リーグ)
  • 日髙大輔 (国内独立リーグ)
  • 福冨泰平 (国内独立リーグ)
  • 山川智史 (国内独立リーグ)
  • 宇高直志 (国内独立リーグ)
  • 松金崇祐 (不明)
  • 小笹拓 (国内独立リーグ)
  • 日下広太 (国内独立リーグ)
  • 鈴木快 (国内独立リーグ)
  • 笠井要一 (国内独立リーグ)
  • 伊東悠太 (国内独立リーグ)
  • 飯塚知之 (国内独立リーグ)
  • 川村侑也 (国内独立リーグ)
  • 井吉信也 (国内独立リーグ)
  • 近藤洋輔 (国内独立リーグ)
  • 田口大地 (国内独立リーグ)
  • 吉田章彦 (国内独立リーグ)
  • 松嶋亮太 (国内独立リーグ)
  • 脇田善旨 (アメリカ独立リーグ・イタリア・台湾)
  • 國保陽平 (アメリカ独立リーグ)

 

アスリート専門だからこそのサポート体制

 

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今回のまとめ

 

今回は学生野球指導回復制度と高校野球の監督就任について話を進めてきました。
引退後に何かしらの形で野球の指導をできればと思う選手は多いだろうと思います。

以前は元プロ野球選手によるアマチュア選手の指導は禁止されていました。
2013ねんから学生野球指導回復制度ができ、アマチュア選手の指導が解禁されています。

現在は1300名を超える元選手たちが認定され、指導が可能となっています。
しかし、高校野球の専任として指導している人はほとんどいないのが現実でした。

給与面や学校の受け入れ態勢の問題などまだまだ課題は多いのかも知れません。
アマチュアとプロの垣根無く、野球界が今後も発展していくことを期待しています。

 

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