【 カープ退団後 】フアン・サンタナ選手の現在、メキシカンリーグを経てフロンティアリーグへ

JEY(ジェイ)

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2019年のわずか1年間の在籍で退団したフアン・サンタナ選手。
今回はカープ退団後の動向とフロンティアリーグでの活躍について話を進めていきます。

 

 

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選手紹介

  • Juan Daniel Santana
  • 1994年8月16日
  • ドミニカ共和国出身
  • 内野手・右投右打
  • 2015年 カープアカデミー所属
  • 2018年9月 練習生として来日
  • 2019年3月14日 育成選手契約
  • 2019年7月29日 支配下選手契約

 

出場機会を失った2020-2021年

 

2019年で自由契約となったフアン・サンタナ選手(Juan Daniel Santana)。
感染症の影響もあり2020-2021年の2年間は出場機会を失う期間となりました。

① BCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズに所属

 

2021年3月17日にルートインBCリーグのチームと契約。
所属は埼玉県を本拠地とする「埼玉武蔵ヒートベアーズ」。

しかし、開幕前日の4月3日に突然の退団発表
所属日数わずか2週間程度でチームを去ることになりました。

退団理由として角晃多監督が以下のようにコメントしています。
感染症の影響もあり家族を大事にしたいとの理由だったようです。

 

2020年シーズン成績

0試合 .000 (0/0) 0本 0打点 OPS .000

 

② LMBのアセレロス・デ・モンクローバに所属

 

2021年6月22日にメキシカンリーグ(LMB)のチームと契約。
所属はモンクローバを本拠地とする「Acereros de Monclova(アセレロス・デ・モンクローバ)」。

 

翌23日には試合に出場し、LMBでの初ヒットを放っています。
しかし、25日には契約解除となりわずか3日間でリリースとなりました。

ライネル・ロサリオ選手やサビエル・バティスタ選手も挑戦したLMB。
残念ながら彼らのような成功は果たせずごく短期間の所属となりました。

 

2021年シーズン成績

3試合 .100 (1/10) 0本 0打点 OPS .282

 

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2022年からフロンティアリーグに所属

 

2022年からはフロンティアリーグ(Frontier League)と契約。
2年間ほとんど出場機会を得られずでしたが無事に契約となりました。

① 北米独立リーグのトリシティ・バレーキャッツに入団

 

北米独立リーグのTri-City ValleyCats(トリシティ・バレーキャッツ)に入団。
2019年までヒューストン・アストロズ傘下のAでしたが2021年から同リーグに参加。

 

Tri-City ValleyCatsには19歳の時にアストロズ傘下時代の2014年にも所属。
前回の所属は短い期間ではありましたが、今回が2度目の契約となっています。

 

2014年のTri-City ValleyCatsの成績

26試合 .239 (22/92) 0本 10打点 OPS .587

 

② 打撃面で高打率を残すも6月中旬にやや陰りも

 

入団後は実戦のブランクを感じさせない活躍をみせています。
6月上旬は.350を超える高打率を記録し、打率ランキングでリーグトップ10入り。

しかし、6月中旬に入って打率は下降線をたどり.300を切っています。
カープ時代を考えると十分ですが、ここからが踏ん張りどころとなります。

 

2022年シーズン成績 (6/16時点)

26試合 .298(24/68) 4本 17打点 OPS .783

 

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今回のまとめ

 

今回はフアン・サンタナ選手の退団後について話を進めてきました。
現在はフロンティアリーグに所属し、チームの主軸打者として活躍しています。

NPB復帰は厳しいとは思いますが、新たな場所で活躍しています。
いずれにしてもどこかの国で元気に野球を続けてくれること願っています。

 

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