【 2022年 MLB・韓国・台湾プロ野球中継 】「スカパー!プロ野球セット」で応援しよう

JEY(ジェイ)

JEY(ジェイ)

 

2022年も世界各国で野球シーズンがスタートしました。
今回はMLBとKBO中継の放送と配信について紹介していきます。

 

2022年のMLB中継・配信

 

2022年シーズンは以下の日本人9選手がMLBにてプレイする予定です。
ポジション内訳は二刀流が1名、投手が5名、野手が3名(予定)となっています。

2022年 日本人MLB選手

所属 背番号
大谷翔平 アナハイム・エンゼルス 17
澤村拓一 ボストン・レッドソックス 18
前田健太 ミネソタ・ツインズ 18
菊池雄星 トロント・ブルージェイズ 16
有原航平 テキサス・レンジャース 35
ダルビッシュ有 サンディエゴ・パドレス 11
筒香嘉智 タンパベイ・レイズ 25
秋山翔吾
鈴木誠也 シカゴ・カブス 27

 

① スカパー!プロ野球セットのMLB中継

 

スカパー!プロ野球セットでは100試合以上のMLB中継が放送されます。
放送チャンネルはJ SPORTSで、生中継に加えて、時折、アーカイブ放送も行っています。

主に日本人選手が出場する試合を中心に、オールスターやワールドシリーズも中継。
また、以下のMLB関連の特別番組もあり、MLBファンにとってコンテンツが充実しています。

  • INSIDE MLB
  • MLBイッキ見!
  • MLBミュージック

 

youtube動画
参照 : MLBオールスターウィークをJ SPORTSで楽しもう!! / J SPORTS 【公式】

 

スカパー!プロ野球セットの概要は以下の通りです。
野球関連の番組はほぼみれますが、J SPORTS4のみ視聴できません

プロ野球セットの概要

基本料金 429円+月額 4054円

  • プロ野球12球団の全試合を放送
  • MLBやアマチュア野球の試合も中継

 

申し込み月は基本料・視聴料0円

 

MLB中継のみであればJ SPORTSのみの契約で大丈夫です。
こちらであればJ SPORTS1~4のすべてチャンネルが視聴可能です。

MLB中継はJ SPORTS4での放送が多いため、MLB重視ならおすすめです。
ただ、多くはJ SPORTS3でも録画放送されるためプロ野球セットでも十分です。

J SPORTSの概要

基本料金 429円+月額 2515円

  • カープ・中日オリックス・楽天の主催試合を中継
  • MLBやアマチュア野球の試合も中継

 

MLBを視聴するなら

 

MLB中継はオンデマンドでは配信しない

J SPORTSオンデマンドでは2021年時点でMLB中継は配信されていません。
スカパー!の衛星放送のみでの放送ですので間違えないようご注意ください。

 

また、スカパー!オンデマンドはFire TVを使うとテレビでみることが可能です。
専用アプリをインストールすることで、大きな画面で中継をみることができます

【 Fire TVですべて解決! 】プロ野球のネット配信をテレビでみるための方法”デバイス3選”

 

スカパー!なら「録画」が可能

スカパー!ならレコーダーやディスクなどへ録画が可能です。
ネット配信では録画ができないため高画質保存ならスカパー!がおすすめです。

 

② MLBのネット配信

 

MLB中継にはネット配信もあります。
SPOTV NOWは国内対応、MLB.TVは英語による配信です。

2022年も日本人選手出場試合を中心にABEMAでも配信します。
ABEMAはSPOTV NOWと業務提携することで配信が実現しています。

MLBのネット配信

配信チーム 視聴 アプリ
ABEMAプレミアム 日本人選手中心 月額 960円
SPOTV NOW
(旧 SPOZONE)
1日最大8試合
日本人選手中心
月額 1300円
年額 9900円
MLB.TV 全試合 月額 24.99$

 

SPOTV NOWの中継の多くは日本人選手出場試合です。
日本語に対応してますし、日本人選手の応援ならSPOTV NOWで十分です。

また、ABEMAでもSPOTV NOW同様の映像が配信されます。
166試合中46試合の視聴はABEMAプレミアムに入会が必要となっています。

 

MLBマニアのようなコアなファンはMLB.TVですね。
英語の中継のため、MLBらしい臨場感ある雰囲気も味わえます。

 

2022年の韓国・台湾プロ野球の中継・配信

 

韓国・台湾プロ野球中継は基本的にネット配信のみです。

2022年シーズンの配信は未定

2022年に関してはまだ正式発表がなくはっきりしていません。
感染症による影響の問題も考えられるのでしばらくお待ちください。

① 韓国プロ野球(KBO)の配信

 

韓国プロ野球はSPOZONE(現 SPOTV NOW)で配信していました。
公式サイトの情報をみると2022年の配信予定はないようです。

韓国プロ野球のネット配信

配信チーム 視聴 アプリ
SPOZONE
(現 SPOTV NOW)
1日最大2試合 月額 1650円
年額 9900円

 

② 台湾プロ野球(CPBL)の配信

 

台湾プロ野球はイレブンスポーツで配信していました。
公式サイトの情報をみると2022年の配信予定はないようです。

また、Rakutenパ・リーグSpecialでは楽天モンキーズ主催試合を配信しました。
2020年4月15日~5月7日の期間限定の配信で、2022年に関しては発表はありません。

台湾プロ野球のネット配信

配信チーム 視聴 アプリ
イレブンスポーツ 1日1試合 月額 1078円 ブラウザのみ
Rakutenパ・リーグSpecial 楽天モンキーズ主催試合 月額 702円
年額 5602円

今回のまとめ

 

今回はMLB・KBO・CPBLの中継について話を進めてきました。
2022年の海外リーグも開幕を迎え、野球シーズンに突入しました。

日本人選手たちの活躍が期待されるMLB。
アジア圏の野球大会ではライバル国となるKBOやCPBL。

2022年もそれぞれのリーグをテレビや配信で楽しみましょう。
各国で選手たちがしのぎを削り合い、活躍する姿を期待しています。

 

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