【 新機種登場 】ハイパーボルト2とバイパー3.0に進化、変更点(重量・価格)を比較で解説

JEY(ジェイ)

JEY(ジェイ)

 

2022年にハイパーボルトとバイパーがリニューアルされました。
今回はリニューアルされた機種と新たに追加された機種について話を進めていきます。

 

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2022年1月に新機種が販売開始

 

人気機種であったハイパーボルトとバイパーの新機種が2022年に販売されました。
従来の機種と比べて様々な変更点があり、ユーザーにとって購入しやすくなっています。

ハイパーボルトとハイパーボルト2の比較

 

長く販売され続けていた従来機種のハイパーボルト。
新機種では従来機種と比べて大きく2つの点が変更されています。

☑ 従来機種

☑ リニューアル機種

※ 5月15日現在、Amazonでハイパーボルト2の販売はありません

 

youtube動画
参照 : Introducing the Hypervolt 2 / Hyperice 【公式】

 

大きく改善された重量

 

ひとつ目の大きな変更点は当初から懸念であった”重量”についてです。
従来機種では重量が1.1kgもあり、一般ユーザーにとっては扱いにくさがありました。

ハイパーボルト2では重量が810gとなり、290gと大幅な軽量化を実現。
長く改善点であった”重くて扱いにくい”という課題を大きく改善しています。

  • 1.1kg ⇨ 810g [ 290gの軽量化 ]

 

 低価格となった販売価格

 

ふたつめの大きな変更点は重量とともに課題であった”価格”です。
従来機種では定価が61,050円とセルフケアツールとしてかなり高額でした。

ハイパーボルト2では価格が46,000円となり、15,050円と25%も減額を実現。
“欲しいけど高くて躊躇ちゅうちょする”という高いハードルを以前よりは軽減されています。

  • 61,050円 ⇨ 46,000円 [ 15,050円の減額 ]

 

振動数と回転数の大きな変更はない

 

ここまで大きな改善点を解説しましたが肝心の機能面はどうでしょうか。
振動数に関してはまったく同じですが、回転数に若干の改善がみられました。

従来機種は1800 / 2400 / 3200 rpm、新機種では2000 / 2350 / 2700 rpmとなっています。
3段階の切り替えについては同じですが、回転数は従来機より中央寄りの変更となりました。

これに関しては使用している中でほとんど感覚的な違いは感じないかと思います。
どちらかというとモーターへの負荷を抑えるために高い回転数を抑えていると思われます。

そもそも高い回転数があれば効果が高いという訳ではありません。
パワーもそうですが、高ければ高いほど良いものではないので新機種の回転数で十分です。

  • 1800 / 2400 / 3200 rpm ⇨ 2000 / 2350 / 2700 rpm

 

比較表

ハイパーボルト

ハイパーボルト2

パワー 60w 60w
振動数 30㎐ / 40㎐ / 53㎐ 30㎐ / 40㎐ / 53㎐
回転数 1800 / 2400 / 3200 2000 / 2350 / 2700
サイズ 17cm × 25cm × 6cm 17cm × 25cm × 6cm
重量 1.1kg 810g
Bluetooth
定価 61,050円
Amazonで価格を確認
楽天で価格を確認
46,000円
Amazonで価格を確認
楽天で価格を確認

 

バイパー2.0とバイパー3.0の比較

 

ハイパーボルトと並び人気機種のバイパー(VYPER)。
新機種では従来機種と比べて大きく2つの点が変更されています。

☑ 従来機種

☑ リニューアル機種

※ 5月15日現在、AmazonでVYPER3.0の販売はありません

 

youtube動画
参照 : How Robin Arzón uses her Vyper 3 / Hyperice 【公式】

 

 低価格となった販売価格

 

ひとつめの大きな変更点は課題であった”価格”です。
従来機種では定価が39,600円と他社メーカーと比べてかなり高額でした。

バイパー3.0では価格が29,000円となり、10,600円と27%も減額を実現。
泣く泣く他社製品を選んでいた人もこれで購入しやすくなったかと思います。

  • 39,600円 ⇨ 29,000円 [ 10,600円の減額 ]

 

サイズはほぼ同じでも”形状”がモデルチェンジ

 

新機種による極端なサイズの変更はありませんでした。
長さが2cmほど短くなり、直径が3cmほど大きくなった程度です。

実用的に大きな違いは感じることはなく、特に改善点はないでしょう。
ただ、サイズとしての大きな変更はなくても異なる点がひとつあります。

それがスペックを見てもわかりにくい”形状”です。
中央部分に若干のカーブをつけることで体にフィットしやすくなりました。

 

比較表

VYPER2.0

VYPER3.0

振動数 48㎐、60㎐、72㎐ 48㎐、60㎐、72㎐
サイズ 15cm×30cm 13cm×33cm
重量 1200g 1240g
保証 1年間 1年間
定価 39,600円
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29,000円
Amazonで価格を確認
楽天で価格を確認
付属品 充電器(PSEマーク付き) 充電器(PSEマーク付き)

 

2つの新機種が追加販売

 

その他、従来機種のリニューアル以外にも新たに新機種も販売されています。
ここからは2022年に追加された2つの新機種の概要について解説していきます。

① ハイパーボルト2プロ (Hypervolt 2 Pro)

 

ハイパーボルト2と同時に販売が開始されたのがハイパーボルト2プロです。
通常のハイパーボルトに比べて1.5倍パワフルなモーターを搭載しているのが特徴です。

こちらは実質的にハイパーボルトプラスのリニューアル機種といって良いでしょう。
基本的なスペックは近く、機種名を統一性を持たせることで理解しやすくなりました。

※ 5月15日現在、Amazonでハイパーボルト2プロの販売はありません

 

youtube動画
参照 : Introducing the Hypervolt 2 Pro / Hyperice 【公式】

 

ハイパーボルトプラスと比較すると少し改善点も見られます。
大きな改善点は課題となっていた軽量化と低価格化の2点となっています。

  • 1.3kg ⇨ 1.18kg 120g軽量化
  • 73,260円 ⇨ 56,000円  17,260円の減額
  • 30㎐ / 40㎐ / 53㎐ ⇨ 28㎐ / 32㎐ / 35㎐ / 40㎐ / 45㎐
  • 1800 / 2400 / 3200 ⇨ 1700 / 1900 / 2100 / 2400 / 2700

 

以上のように、今からハイパーボルトプラスを買う理由はありません。
ハイスペックのハイパーボルトの購入であればハイパーボルト2プロの一択です。

 

ハイパープラスとの比較

ハイパーボルトプラス
新機種 ハイパーボルト2プロ
パワー 90w 90w
振動数 30㎐ / 40㎐ / 53㎐ 28㎐ / 32㎐ / 35㎐ / 40㎐ / 45㎐
回転数 1800 / 2400 / 3200 1700 / 1900 / 2100 / 2400 / 2700
サイズ 17cm × 25cm × 6cm 17cm × 25cm × 6cm
重量 1.3kg 1.18kg
Bluetooth
定価 73,260円
Amazonで価格を確認
楽天で価格を確認
56,000円
Amazonで価格を確認
楽天で価格を確認

※ 5月15日現在、Amazonでハイパーボルト2プロの販売はありません

 

② バイパーGO (VYPER GO)

 

VYPER3.0と同時に2022年に販売となったのがVYPER GO。
従来のVYPERよりもひと回り小さいサイズで外出先など持ち運びにも便利です。

ハイパーボルトでも2020年にハイパーボルトGOが販売されています。
今後は小さいサイズの機種は”GO”という名称に統一性を持たせていくようです。

※ 5月15日現在、AmazonでVYPER GOの販売はありません

 

youtube動画
参照 : The Vyper Go with Anthony Katz / Hyperice 【公式】

 

VYPER3.0とVYPER GOの比較

  VYPER3.0

VYPER GO

振動数 48㎐、60㎐、72㎐ 48㎐、60㎐、72㎐
サイズ 13cm×33cm  27cm×10cm
重量 1240g 840g
保証 1年間 1年間
定価 29,000円
Amazonで価格を確認
楽天で価格を確認
22,000円
Amazonで価格を確認
楽天で価格を確認
付属品 充電器(PSEマーク付き) 充電器(PSEマーク付き)

※ 5月15日現在、AmazonでVYPER3.0とVYPER GOの販売はありません

 

ハイパーボルトを販売するHYPERICEは他にも振動系ツールが充実しています。

 

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会社概要

HIPERICE JAPAN (株式会社モントルー)

〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋1-1-1中塚ビル504
TEL 06-6131-4780
運営統括責任者名 堀江友梨

 

今回のまとめ

 

 

今回は新機種のハイパーボルトとバイパーについて話を進めてきました。
需要が高まることでアップデートが頻繁に行われるようになってきています。

様々な条件で選択しやすくなり利便性も増しています。
自信にあった機種を選んで日々のコンディショニングを心掛けましょう。

 

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